トルコギキョウ/植え方/育て方/栽培

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トルコギキョウについて

•説明科名/属名:リンドウ科/ユーストマ属

•別名:トルコ桔梗(和名)/ユーストマ

•科学名:Eustoma grandhiflorum

•原産地:北アメリカ •高さ:約20cm〜90cm

•主な開花期 :6月〜8月

•植物の種類:一年草

•花の色:白、紫、ピンク、黄、緑、黄緑、紫など

•花言葉:優美、楽しい語らい、希望、すがすがしい美

•栽培難易度:★★★

トルコ

 

1、基本情報


 •どのような花か:花屋さんでも一年中見かける事が出来るトルコギキョウ。日本で品種が進み、現在では様々な品種があるためです。色のバリエーションも豊富で華やかな上、切花の価格はお手頃の為大変人気があります。名前にトルコとついていますが、北アメリカ原産でトルコとは特別関係はないようです。 •植えつけ/植え替え時期:初夏、5、6月に。花が咲き終わると枯れてしまうので、植え替えは不要です。

2、おすすめの土壌の状態(用土):


 赤玉土7:腐葉土3:化成肥料を混ぜたものが良いでしょう。もしくは市販で購入できる、花、野菜用の土を用います。

・種まき/苗植え:種から育てる事は大変難しい為、苗から育てる事をおすすめします。一般的に12月〜4月ぐらいに花屋さんで購入可能です。

3、手入れ:


 日のあたる場所で育てましょう。乾燥には強いですが、日本の夏のような湿気には弱いです。梅雨の時期も注意が必要です。水やりは土か乾いてからあげましょう。

4、育てるコツ:


 雨に弱いので、梅雨の時期などは室内か、屋根のあるところで育てましょう。枯れたお花は摘み取りましょう。

◼︎切花のトルコギキョウ◼︎ お値段もお手頃で、バラなどのお花との相性がいいです。花瓶に3cm〜5cmの水を入れます。約5、6日は日持ちします。葉の根元が弱いので丁寧に扱うようにしましょう。 花茎がカットされている事がありますが、これは咲かないであろう蕾を予めカットしてあるためです。

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