ガーベラ/植え方/育て方/栽培

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ガーベラについて

•説明科名/属名:キク科/ガーベラ属

•別名:オオセンボンヤリ

•科学名:Gerber

•原産地:アフリカ、熱帯アジアなど

•高さ:約30cm

•主な開花期 :3月〜10月

•植物の種類:多年草 •花の色:白、黄色、オレンジ、ピンク、紫紅、赤など

•栽培難易度:★★★ (中上級)


1、基本情報

•どのような花か:花屋さんで切花、鉢花としてよく見かけ、フラワーアレンジメントにも使用されることが多い、多年草のキク科のお花です。南アフリカ原産ですが、現在ではヨーロッパで品種改良され、数え切れないほどの品種があります。属名の「Gerbera」とは、ドイツ人の自然科学者の名前の「ゲルバー(T. Gerber)」から付けられています。花の大きさは約4cm〜12cmぐらいです。

•植えつけ/植え替え時期:

春、秋。発芽には18℃~24℃ぐらいの気温が適しています。種から育てる事は少し難しいです。市販の種を購入した場合には、乾燥していて、完全に休眠状態に入っていますので、水を含ませたティッシュやキッチンペーパーに種を挟み、冷蔵庫に1~2日いれます。そうすると種が吸水し、休眠状態から活動し始めます。そして種が隠れるぐらい、土に穴を開け、種を植えて上に土をかぶせます。開花は種を蒔いてから約100~120日。

•植え替え:

鉢に根が詰まっていくのが早いため、年1回植え替えをした方がいいです。植え替えの時期も、春か秋が適しています。あまり深く植え過ぎないように注意しながら、今まで使用していた鉢より、ワンサイズ大きいサイズに植え替えしましょう。

2、おすすめの土壌の状態(用土):

失敗しない為には、無菌無肥料の用土、赤玉土にバーミキュライトとオーソサイド剤を使た土を用意します。もしくは、種蒔き用用土を使用しましょう。ガーベラは乾燥気味の土を好みます。水のあげ過ぎには注意してください。

3、手入れ:

枯れてしまった花や葉は、付け根から手で取ります。

4、育てるコツ(栽培方法、主な作業等):

なるべく、春と秋は、日光の当たる場所で育て、夏の猛暑には弱いので、この時期は直射日光を避けた室内の風通しの良いところで育てます。冬は室内の日のあたる場所で育てます。水やりは、花と葉に水がなるべくかからないように与えます。水やりは土が乾燥したら与えることが上手に育てるコツです。

◼︎切花のガーベラ◼︎

茎はなるべく長めのままで、5cm程水を入れた花瓶に花をさすと、比較的花首が垂れずに長持ち出来ます。

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