プルメリア(インドソケイ)/植え方/育て方/栽培

スポンサーリンク

プルメリア(インドソケイ)について


•説明科名/属名:夾竹桃(キョウチクトウ)科/インドソケイ属
•科学名:Plumeria
•和名:インド素馨(インドそけい)
•原産地:中米、亜熱帯•熱帯アメリカ地方原産など
•樹高•樹幅:7、8m
•主な開花期 : 夏〜秋
•形態:樹高、樹幅7、8mの低木。
•栽培難易度:★★★ ★★(上級)


1、基本情報

•どのような花か:

ジャスミンのような、とてもいい香りがします。夏になると、肉厚で小さい花が咲きます。 花の色は、黄色、白、ピンクなど。

•植えつけ:

5、6月

•植え替え:

4月下旬〜6月。根が詰まっていくのが早いため、可能な限り、年1、2回植え替えると良いとされています。その都度、植木鉢などを大きくしていきましょう。根が詰まると、花つきが悪くなるので、注意が必要です。

•肥料:

4月〜10月(春から秋にかけて)に、リン酸が少し多めの肥料を与えましょう。
•増やし方:挿し木で増やせます。5月、もしくは6月頃に行うのがおすすめですが9月くらいまで可能です。枝を2節切って、さし穂にします。挿し木をするときに、切り口から出る白い樹液のせいで手が痒くなることがあるので、手袋をしましょう。

2、おすすめの土壌の状態(用土):

水はけの良い土壌が適しています。

3、手入れ:

先端が枯れた場合は、春になったら好きなところで、切り戻しをします。また大きくなりすぎた株は、秋に戻しましょう。

4、育てるコツ(栽培方法、主な作業等):

なるべく、日のあたるところで育てます。元々亜熱帯の植物なので、秋から冬にかけては必ず室内で育てましょう。日本のとても蒸し暑い夏はプルメリアも苦手です。夏の暑い時は風通しのいい場所で管理しましょう。少し乾き気味の土壌を好むので、水の与え過ぎには注意しましょう。土か乾いたら、水をあげるといいです。日光不足が原因で、間のびしがちになったり、花も咲かなくなってしまうことがありますので注意が必要です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする