らっきょう/植え方/育て方/栽培

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らっきょうについて

説明科名:ユリ科 ネギ属
主な開花期:10月から11月の秋季
学名:Allium chinense
原産地:中国
栽培難易度:易しい

1、時期:年を跨いで収穫するため、8月9月の暑い時期に植えつけをし、来年の6月から7月に収穫をします。また二年据え置きで作ることもできます。
植え付け:8月9月の暑い時期
剪定や摘心:特に必要はありません
肥料:基本的に肥料は必要ありませんが、やせた土ならば肥料を加えましょう。
収穫:6月から7月に葉先が枯れ始めたら収穫のチャンスです。実は土に埋まっている状態なので、外に出ている葉先で収穫の時期を見計らいましょう。2~3年据え置きで作ることもでき、その場合は分数が増えるので、小粒のらっきょうが多く収穫することができます。長い間栽培ができる方は、そのような手法も試してみると面白いかもしれません。

2、おすすめの土壌の状態:あまり土壌を選びません。砂地でも育つことができ、やせた土地でも比較的育ちます。ですが肥料があったほうが育ちやすいこともあるため、良い土の状態を保てるのなら、保った方が良いです。

3、手入れ:特に剪定をしたりと、細かな世話を焼く必要はありません。
水やりは植えつけをしたあとにたっぷりと行います。

4、育てるコツ(栽培方法):越冬をするので、枯らさないように気をつけます。冬は乾燥しやすい時期なので、水やりも時々。ですがあまりやりすぎると実部分が腐ってしまうので、やりすぎにも気をつけましょう。

5、楽しみ方:らっきょうは一年越しでの栽培と、二年越しでの栽培方法があります。二年かけて作ると分かれる数が多くなり、小粒のらっきょうを収穫することができます。二年と言うとかなり長いように感じますが、おいしいらっきょうのためならそのくらい…と我慢するしかないですね。その分美味しいらっきょうを創ることができます。収穫したらっきょうはお漬物にして食べるのが一番おいしいかと思われます。小粒だとカレーライスの横に添えたり、箸休めにしたり、食卓をちょっと飾る漬物をご家庭でも簡単に作ることができますよ。

6、まとめ:らっきょうは特に目立った栄養素があるわけではありません。だからと言って食べ過ぎても良いわけではないのですが、カレーライスを食べるなら絶対なくちゃだめ!と言う方もいらっしゃるでしょう。あの歯ごたえと独特の味。玉ねぎやねぎなどが好きな人は、らっきょうも好き、って人が多いですね。甘酢漬けにしたものはつまみにもお茶請けにも大活躍。でも他にもチャーハンに入れたり、タルタルソースに入れたりもできるんですよ。カレーライスくらいにしか、って人も是非いろんなレシピを試して頂きたいですね。漬けておけば常備野菜替わりにもなりますしね。そんな万能らっきょはご家庭でも簡単に作れます。肥料や細かい剪定なども必要ではないので、ずぼらさんにもおすすめの家庭菜園です。

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