玉ねぎ/植え方/育て方/栽培

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玉ねぎについて

説明科名:ユリ科 ネギ属

主な開花期:35月ごろ

学名:onion

原産地:中央アジア周辺

栽培難易度:★★★★

1、時期: 玉ねぎは、さまざまな種類があるとされていて、その種類によって収穫までにかかる時間がかなり異なるとされています。早生品種と呼ばれるものは、種まきを9月上旬ごろに行うのが良いとされています。中晩品種と呼ばれるものは、9月下旬ごろが良いとされています。種をまく前に、どの品種なのかを確かめてまくようにしてください。種は余らせないようにしたほうが良いとされています。翌年まで保管するのは難しいようです。そのため、広めの場所を用意して種をまきましょう。発芽してから草が伸びて、だいたい56センチくらいまで伸びてきたら間引きをします。発育がしやすいように、草が沢山固まっている部分は間引きをしましょう。育ってきて10月~11月ごろになると植え付けに最適な大きさになっているとされています。苗を植えつける時は、間隔をあけて植え付けします。玉ねぎの肥料は栽培初期の頃にしっかりと与えておくことで春に大きく育ってくれると言われていますので、不足しないようにしっかりと与えましょう。収穫時期は5月~6月にかけてです。葉っぱが枯れてしまったものは、たまねぎも腐っていることがほとんどなので、葉がきれいなうちに収穫をしましょう。

2、おすすめの土壌の状態:玉ねぎを育てるのに適している土はアルカリ性とされています。カルシウムがたっぷりの土で育てる必要があります。培養土はそのまま使う事ができるので自分でいろいろな種類の土を混ぜ合わせなくて良くて、初心者でもカンタンに使えます。

3、手入れ:玉ねぎが育つまでの期間は長いですので、間でしっかりと肥料を追加してあげます。収穫の日は、雨が降っていない日にするほうが良いとされています。

4、育てるコツ(栽培方法):育てるコツは、やはり土と肥料を与えるタイミング、そして球がしっかりと育つように植え付けの時にしっかりと間隔をあけて植えつけるということになると思います。また、収穫のタイミングも大切です。

5楽しみ方:収穫した玉ねぎは、サラダにしたり炒め物にしたり、オニオンリングを作ったり、カレーやシチューにしたりと、色々と使えます。どこの家庭にも常備されている野菜だと思いますので、家庭栽培したらとっても便利ではないでしょうか。

6、まとめ:玉ねぎの栽培は、少し時間がかかりますし、難易度も高めです。広い庭がある場合の方が作りやすいので、プランターなどで育てたい場合は、ミニオニオンなどを選ぶほうが良いかもしれません。地元で作っている品種と同じものを選ぶと、育てやすいという説もあります。これには気候が関係しているのでしょう。種から植えると難しそう・・という人は、苗から購入して育てるという方法もあります。玉ねぎは、収穫したらすぐに食べずに、少し置いておくほうが良いとされています。日持ちもするのが玉ねぎの便利なところでもあります。立派な玉ねぎを育てましょう。

  

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