オクラ/植え方/育て方/栽培

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オクラについて

説明科名:アオイ科トロロアオイ属

主な開花期:79月頃

学名:okura

原産地:アフリカ

栽培難易度:★★★

オクラは、アオイ科の植物でトロロアオイ属に属しています。日本名ではアメリカネリと呼ばれています。学名はokuraです。原産地はアフリカとされていて、比較的暖かい気候、熱帯地域で栽培されています。国内では沖縄や鹿児島などで栽培が盛んであるとされていますが、冬の時期は輸入品が増えるとされています。日本にオクラが入ってきたのは江戸時代の頃であるという説なので、かなり昔から国内で食べられていた野菜であることが伺えます。

1、時期:オクラを自宅で育てるのは、プランターでも育てられるので比較的難易度が低いとされていて、家庭栽培向きの野菜でもあります。暑い時期に育つ野菜なので、種をまくのに向いている時期は暖かい地域であれば、45月ごろとされています。寒い地域の場合は、もう少し後の5月~6月ごろが適しています。種からではなく、苗を購入して育てる方がより育てやすいとされています。苗はホームセンターなどに行くと購入することができます。苗は6月頃から多く店頭に置かれているようです。開花時期は79月ごろで、肥料は種を蒔いてから1,2ヶ月くらいの期間にあげるようにします。うまく育てることができたら、およそ2ヶ月程度でかなりの量が収穫できると言われていて、スーパーで購入するよりも美味しく新鮮なオクラを食べることができます。

2、おすすめの土壌の状態:栽培の土に関しては、肥料入りのものを使用しても良く、そのほうが育てやすいとされています。

3、手入れ:種を蒔いて、芽が発芽し23枚と葉が増えてきたら、間引をします。間引きをしたあとは、土をきれいな状態に整えて、肥料を追加していきます。オクラは肥料を非常によく吸収する植物とされているので、肥料をこまめに与えてあげる必要があります。

4、育てるコツ(栽培方法):育てる際には、暖かいところを好むので、日当たりの良いところが育てやすいです。マンションなどで育てる場合は、ベランダが多くなると思いますが、この場合は、育ってきた時点で支えを作ってあげる必要があります。強い風などによって成長している部分が倒れてきてしまうからです。オクラは、収穫時期が遅れてしまうと、美味しさが一気に半減してしまいます。だいたい花が咲いて5日目から6日目を目安に大きさを見て収穫するのが良いとされています。栽培しているオクラの種類によって、収穫に適した大きさが多少異なりますが、目安となる日数は、ほぼ同じようなので、花が咲いたら要注意と覚えておくと良いでしょう。

5、6、楽しみ方まとめ:オクラが育ったら、軽く茹でてサラダに添えたり、刻んで納豆と和えたり、とろみを活かしてスープや味噌汁に入れたりというように、様々な楽しみ方ができます。カレーに入れたりしても美味しいですね。

オクラは健康や美容にとても良い野菜とされていて、特に夏場に食べるネバネバ食材は、夏バテの予防にも良いとされていますので、これから栽培して、夏に自宅で収穫した、新鮮でおいしいオクラを食べるというのも良いのではないでしょうか。

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