ニラ/植え方/育て方/栽培

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ニラについて

説明科名:ユリ科

学名:Allium tuberosum

原産地:東アジア


栽培難易度:ニラは、比較的初心者の方でも容易に栽培できる葉物野菜です。

・種まき:種をまく時期は、春まきです。
種をまく前には発芽しやすいように、1日種を水につけておくようにしましょう。
種は、筋まきが一般的です。種子は光を嫌いますので、種をまいたら土をかぶせておき水をたっぷり与えましょう。
種をまく時には、畑の土の表面に棒などで筋をつけて目印にします。
間隔は、10センチほどあけて筋をつけます。

・剪定や摘芯:
発芽したら、順次間引きをします。
丈が10センチくらいになったら、株と株の間を1センチくらいにしましょう。
20~25センチほどの丈になったら定植します。

・植え付け:育てたニラの苗を、植え付けします。
苗の根を痛めないように注意して、植え付けていきます。
間隔は、10センチ間隔で、にらを数本ずつ植え付けます。

・肥料:月に2~3度、肥料をやります。
その時に、土寄せをしましょう。

収穫
にらは、1年目のものは収穫せずに、2年目から収穫します。
2年目からは、丈が30センチほどに育ったら刈り取り収穫します。
この時、根元は2~3センチ残しておくと、4回ほど収穫できます。

手入れ
ニラは、病気にも強く、害虫の被害も比較的受けにくい作物です。
肥料と水を欠かさないように手入れしてあげましょう。

おすすめの土壌の状態(用土)
種をまく2週間ほど前になったら準備します。
ニラは酸性の土壌を嫌いますので、土に苦土石灰を入れて、中和して調整しておきましょう。
種をまく1週間くらい前になったら堆肥と化学肥料をまぜて耕しておくようにしましょう。

育てるコツ(栽培方法)
ニラは、植え付けから4~5年間は収穫をすることができる作物です。
しかし、質のいいものを収穫し続けるためには、3年をめどに株分けをすることをお勧めします。
株分けは、株を土から掘り起こして、2~3株ずつ植えなおしをしましょう。
その時に、新しい肥料を与えておくとよいでしょう。

育てたニラを使ったオススメレシピを紹介します!

ニラレシピをクリック

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