大根/植え方/育て方/栽培

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ダイコンについて

説明科名:アブラナ科 ダイコン属
属主な開花期:春
学名:Raphanus sativus var. longipinnatus
栽培難易度:★

1、時期

主な収穫時期は春蒔きの場合、6月 秋蒔きの場合11月
植え付け:春か秋
剪定や摘心:発芽後に一回間引いて本葉が2枚くらいになれば2本に減らします。双葉に注目して良いものだけを残しましょう。
肥料:ダイコンは肥料を常に切らさないことが大切です。追肥を怠らず行うことで、美味しいダイコンを作ることが出来ます。ダイコンは肥料の吸収をよく行う為、肥料が十分でない場合はうまく発育せず味にも影響します。
収穫:春蒔の場合は、6月頃 秋蒔の場合は11月頃で大体2ヶ月から3ヶ月で収穫することが出来ます。

2、おすすめの土壌の状態:

通気性と保水性の良い土壌で育てると良いです。常に肥料をたっぷりにして下さい。

3、手入れ:

手入れというよりは、追肥のタイミングを逃さないように心がけて下さい。追肥のタイミングを逃すと大きく育たないですし、味も損ないます。

4、育てるコツ(栽培方法):

水やりのタイミングとしては朝から昼間の間に終わらせて下さい。ダイコンは水分が多い土壌の場合、病気になることが結構あります。ですので夕方以降の水やりは厳禁です。

5、楽しみ方:

ダイコンは非常に簡単に育てられるので、おすすめです。品種によってさまざまですが、食べごろのタイミングとしては、上の部分が7センチ程度になった時が食べごろと言われています。大きく育てようとして、すが入るまで育てても味が低下します。ダイコンは色々な料理に重宝します。ダイコンおろしとして薬味として使用したり、鰤ダイコンのように煮付けにしても楽しめます。おでんなどにも良いですね。私は個人的にダイコンの煮つけを作る際は一度塩茹でしてから、その後に煮付けにするようにしています。一度塩茹ですることにより味が染みやすくなるそうです。一度試してみて下さい。また、ダイコンは畑じゃないと無理なんじゃないの?と聞かれたことがありますが、自宅でも育てることは可能です。品種にもよるのですが、私のオススメは紅岬ダイコンです。首が赤いのが特徴で、すの入りが遅いので楽しみやすいです。少し硬めなので、漬物等におすすめです。

6、まとめ:

大根は実は健康野菜だとご存知でしょうか。大根の葉にはビタミンCが豊富です。また、大根にはオキシターゼが含まれていて、魚の焦げに含まれる発ガン物質を分解します。よく魚と一緒に食される事がありますが、味以外にも理由がある事をご存知でしたか。また、食物繊維にはガンの細胞を抑制するリグニンが含まれています。その他にもジスターゼという消化酵素が消化を促進し胃もたれや二日酔いにもききます。

最後に、豆知識として大根おろしについて説明します。

大根おろしのすり方によって味が変わるのはご存知でしょうか。力強くおろすと辛く、やさしくおろすと甘くなります。一度試してみて下さい。味の違いに驚きますよ。

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