みょうが/植え方/育て方/栽培

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みょうがについて

説明科名:ショウガ科ショウガ属
主な開花期:8~9月
学名:Zingiber mioga
原産地:中国、日本などのアジア圏内
栽培難易度:★★

1、時期:みょうがを育てるのに最適な時期は春になります。みょうがは一度植えると何年も収穫できるとされていて、育てるのもそんなに難しくないとされています。そして沢山収穫できるのも魅力的です。

植え付け:春に育てるのが良いという点から、みょうがの植え付けに最適な時期は3~5月頃です。種類によっては1月頃から育て始めることができるものもあります。苗は春先にホームセンターなどで販売されています。

剪定や摘心:葉が沢山生えてきたら間引きを行うことでよりしっかりと育ち、収穫量も
      増えます。
肥料:肥料を与えることで、収穫できる量が増えるとされています。肥料は液体の肥料が使いやすくオススメです。液体肥料は1週間に1回程度与えると良いとされています。水やりも大切です。土が乾燥してしまうと育ちが悪くなります。夏場は特に土の状態をよく観察してお水をあげるようにしましょう。反対に梅雨の時期には、土が湿りますので水の与え過ぎには気をつけましょう。

収穫:みょうがの花は咲いたあと1日程度でしぼんでしまうのが特徴です。つぼみの状態が食べどきなので、花が咲く少し前に収穫するのが良いです。咲いてしまった後はミョウガの味が多少落ちますが、それでも早めに収穫すれば食べられないことはありません。収穫に適している時期は6月~9月ごろになります。
   

2、おすすめの土壌の状態:ミョウガを栽培する際には、土選びはさほどこだわらなくても良いようです。ホームセンターなどで購入できる植物を育てるためにブレンドされている土を利用すれば初心者でもカンタンに栽培できます。

3、手入れ:日当たりの良すぎる場所は、栽培に適していないので適度に陰ができるような場所での栽培が良いです。種からでも苗からでも育てやすいので、マンションでの家庭菜園にも向いています。乾燥すると良いミョウガが栽培できないので、水やりはきちんと行う必要があります。ある程度成長してくると、間引きも行わなくて良くなるのであとは水やりと肥料を忘れずに与えるのがポイントになります。

4、育てるコツ:プランターに苗を植え付けて栽培する場合は、種からの栽培よりも育てやすいです。特にコツはなく、大事なのは水やりと肥料をしっかり与えることです。

5、楽しみ方:収穫したみょうがは色々な料理にして楽しむことができます。香りもみょうがの特徴の1つですので、香りを楽しみながら食べましょう。みょうがの酢漬けや、焼き魚に焼きみょうがを添えたり、和物にしても美味しいです。
酢味噌で食べても良いです。

6、まとめ:3年程度は収穫することが可能とされているので、1度うまく収穫できると翌年も楽しめます。初心者にもおすすめなので自宅で何か栽培したい人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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