ゴーヤ/植え方/育て方/栽培

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ゴーヤについて

説明科名:ウリ科
主な開花期:5月~7月の初夏
学名:Momordica charanti
原産地:東インド、インドネシア、などの東南アジア
栽培難易度:初心者向け

1、時期:7月~8月の夏場

植え付け:4月~5月の春にかけてから初夏

剪定や摘心:摘心をしないでいるとつるが上にまで伸び、上だけ葉が茂り、下は葉が少ない状態となってしまいます。新芽が出てきたら先端を切り、葉と蔦は横へと伸びていき、多くのゴーヤを実らせ、また収穫することができます。

肥料:成肥料や油粕などの分解されやすい資料よりも、堆肥の方がゴーヤには適しています。牛糞や豚糞、鶏糞などをお勧め致します。

収穫:実は雌花が開花してから2、3週間後程で成長します。タイミングがはずれるとすぐに黄色く熟れてしまうので、育ち切ったと思ったら収穫をしましょう。黄色くなっても食べれないころはないですが、緑のほうが食卓を美しく飾ってもらえ、なによりみずみずしいです。

2、おすすめの土壌の状態:根腐れしやすいので、土が濡れている時は水をあげないようにしましょう。しかし夏場に育つ植物なので、暑さから土が乾いてしまわないように気をつけましょう。マグネシウムが足りないと葉が黄色くなるので、石灰水などを使い土壌の調節をすることも大切です。

3、手入れ:実を楽しみにするだけではなくて緑のカーテンとしても活用できます。摘心するときにどのように伸びていくのかを考えながら、新しい芽を摘んでいかなくてはなりません。摘まないでいると、上だけが茂り、下が寂しい状態となり緑のカーテンは成立しなくなります。ゴーヤの収穫を増やすためだけではなく、他の活用の仕方もあるので摘心・剪定はこまめに行うと良いでしょう。

4、育てるコツ(栽培方法):実が全然ならない…!ということがあるかもしれませんが、それは実になるはずだった花に問題があります。
水やりの際、花にまで水をやるとしぼんで、将来的な実りとなりません。ジョウロなどで花にかからないようにしましょう。花がしっかりと開花して、役目を終えれば立派なゴーヤとなります。

5、楽しみ方:収穫したゴーヤは、定番のチャンプルーにして食べることができます。ゴーヤというと、どんな食べ方があるのか迷いますよね。苦味があるので苦手…と言う方も違ったレシピなら美味しく頂けるかもしれません。ウリ科ですのできゅうりと同じような使いかたもできます。サラダに入れたり、または漬物にしても意外と合うようですね。ミスマッチ?と思われがちなトンデモレシピもこっそりヒットしたり。

6、まとめ:ゴーヤというと、大きな庭がないとできないイメージがありますよね。でも体積が大きいわけではなく、薄っぺらくスペースを使うだけなため、マンションのベランダなどでも栽培が可能です。また最近では緑のカーテンが流行しているので、夏場に緑のカーテンがベランダにあったらちょっとおしゃれだし、太陽光なども遮ることができますよ。

美味しい実も作れて、育てるのは簡単なので是非お試し頂きたいです。

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