ズッキーニ/植え方/育て方/栽培

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ズッキーニについて


説明科名:ウリ科

科学名:Cucurbita pepo

原産地:明確に特定されていません。

草丈:50cmから60cm

主な開花期: 夏

栽培難易度:★★
比較的簡単で、初心者向けの野菜です。

時期

・時期:春から夏

・植えつけ:4月中旬から5月下旬
市販の苗を植え付けるのが一番簡単です。

・摘芯: ズッキーニは、主枝1本が伸びていくことから、摘心する必要がありません。むしろやっていいことがありません。

・開花: なし

・肥料:植えつけ2週間前くらいに、苦土石灰を1m3あたり200g施肥します。植えつける予定の株元からツルが伸びる方向へ2mくらいにわたって施肥しておくことをおすすめします。
追肥は、気温が上昇し始め、どんどん葉が伸びてきたころに行いましょう。ツルの先端付近に行います。
これは、葉の成長具合によって調整が必要です。

・収穫:6月上旬から8月中旬
開花してから4~7日程度で、果実の長さが20cm前後になった頃に収穫するのが良いです。開花してから大きくなるまでが非常に早く、大きい程果実が硬くなっていきます。また、株にも負担がかかってくるため、早めの収穫をおすすめします。

おすすめの土壌の状態(用土):市販の栽培用の培養土を使用すると良いです。乾燥を防ぎましょう。

手入れ:種から育てる場合には、4月頃にポットに種を2~3粒程度まき、発芽後に本葉がでてきたら1ポット1本になるよう間引きしていきます。
ズッキーニは、つるが長く伸びることはないので、長い支柱は必要ありませんが、葉が大きくなるため、それによってつるが折れる可能性があります。それを防ぐために、1m程度の支柱を立てて株を安定させると良いです。

育てるコツ(栽培方法)
加湿よりも乾燥を好みます。特に梅雨時期には、軒下に移動させるなど配慮しましょう。
連作が可能です。一度失敗しても再度挑戦することが可能です。
茎が伸びてきたら支柱を立てることで、より安全に栽培することができます。ベランダなどでの栽培の際には、確実に受粉させられるよう、人工授粉をおすすめします。
夏の高温季の乾燥に注意しましょう。
非常に果実が大きくなりますが、大きくなると、味も落ちますし、株も弱くなります。
収穫タイミングに注意しましょう。

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