芽キャベツ/植え方/育て方/栽培

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芽キャベツについて

説明科名:アブラナ科

学名:Brassica oleracea

原産地:ベルギー

草丈:60~80cm

栽培難易度:★★★中級者向け

・植えつけ:夏(8月)
ポイントは,苗を植えつけるための穴を掘ったところに,水をたっぷりと注いでおくことです。
株間は40cmほど,とっておきます。
水が引くのを待ってから,本葉が6~7枚に生長している苗を入れ,株を安定させます。
苗を植えつけた後は,再びしっかりと水をやりましょう。

・剪定や摘芯:
下葉かき
黄化した下葉をかきます。下葉を摘むことで,わき芽の太りがよくなります。
わき芽が結球したら,付近の葉は切り取りましょう。

・肥料:1回目の追肥:植えつけの3週間後に,株間に追肥をし,土寄せをします。
2回目の追肥:1回目の追肥から2週間後に,2回目の追肥をします。

収穫
11~12月(約3か月)
芽球の直径が2.5~3cm程度に成長したら,順次収穫していきます。
収穫は下の方から行い,芽球の根元をハサミで切り取るようにします。


手入れ
栽培期間中に肥切れしないように,追肥を怠らないことがポイントです。
アブラナ科のため,アオムシやアブラムシなどの害虫対策もしっかりとしましょう。


おすすめの土壌の状態(用土)
芽キャベツは,日当たりがよく,水はけ・水持ちのよい土壌を好みます。
植えつけの1週間前までに,石灰と肥料で土づくりをし,高さ10cmの畝を立てておきます。


育てるコツ(栽培方法)
鈴なりの芽キャベツをつくるためには,下葉をかいて,わき芽の結球を促進することがポイントです。
草丈が60cmを超えるので,状態に応じて,支柱を立てるなどして支えてあげましょう。

育てた芽キャベツを使ったオススメレシピを紹介します!

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