大根/植え方/育て方/栽培

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大根について


説明科名:アブラナ科

科学名:Raphanus sativus , longipinnatus

原産地:地中海地方や中東

草丈:30~40cm

主な開花期: 春に咲くが、咲かないよう咲く前に収穫する必要があります。

栽培難易度:★★★
比較的簡単ですが、追肥作業の手間があります。

時期

・時期:春、秋から冬

・植えつけ:4月、8月中旬から9月中旬
 春まきと秋まきがありますが、冷涼な気候が栽培には適しているため、家庭で栽培する際には、秋まきが比較的作りやすいでしょう。
 植えつけ前には、根が長く伸びる性質上、深く耕す必要があります。土の中にある硬い石や、土のかたまりは取り除くようにしましょう。

・摘心:発芽後、本葉が1~2枚つくころから行います。本葉6~7枚で1か所1本になるようにします。 終了後は必ず土寄せを行います。

・開花: 春に咲きますが、咲くと大根にスが入り食べられなくなります。

・肥料:元肥は1m2 あたり堆肥2kg、化学肥料100gが目安です。
 追肥を4月中旬から5月頃に行います。本葉2~3枚になった頃と、本葉6~7枚になった頃が目安です。
 追肥を様子を見ながら月1回程度行い、追肥後は軽く土寄せしましょう。

・収穫:6月、10月中旬から12月中旬。
外側の葉が垂れるようになってきた頃が目安です。早生種では種まきから約2カ月、
晩生種では約100日程度で収穫することができます。
青首大根の場合には、根の直径が6~7cmくらいになっているのも判断目安になります。
早朝に収穫すると、亀裂が入りやすくなりますので、収穫は午後からがおすすめです。
収穫が遅れることにより、味が落ちていきますので、早めの収穫を心がけましょう。
収穫時、分岐していたり、曲がっているもの、寸詰まりしている大根は、土の硬さや害虫、風害が影響していることが考えられます。

おすすめの土壌の状態(用土):深く土を耕すことが重要です。水まきなどの手入れの必要はありません。

手入れ:大根は、鳥害を受けやすいとされています。ネットをはるなどして対処しましょう。
難しい手入れを行う必要はありません。害虫にさらされることはありますが、基本的に根を食する大根は、根部分に被害を受けることがほとんどありません。といっても、害虫を発見したら、早めに薬剤などを使用して取り除くことをおすすめします。

育てるコツ(栽培方法)
土壌の水分が適当であれば、種をまいてから約5日程度で発芽しますが、水分が少ない場合には発芽が遅れる可能性があります。その際は水をあげて発芽を促進すると良いでしょう。
また、生育の悪いものは間引きます。生育の良し悪しは子葉の形で判断しましょう。
生育時葉が左右対称になっているものが生育の良いものです。非対称になっているものは間引き対象となります。
また、しっかり土寄せを行うことで、首部分が青くなることを防ぐことができます。

育てた大根を使ったオススメレシピを紹介します!

大根レシピをクリック

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