レタス/植え方/育て方/栽培

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レタスについて


説明科名:キク

科学名:Lactuca sativa


原産地:西アジア、地中海

栽培難易度:少し慣れてきた方が栽培に挑戦するといい葉物野菜です。
厚さが苦手の野菜で、 種をまくのは、秋まきと春まきがあります。
連作が苦手な作物です。

時期

・苗づくり:種をまくのは秋まきと春まきがありますが、秋まきのほうが育てやすいです。
8~9月に種をまきます。
種は発芽しやすいように、種をガーゼに包み、1日水につけて冷蔵庫で入れておきましょう。
3~4日すると芽が出てきますので、目が出たら苗を作ります。
苗を作る時には、育苗箱を使いましょう。
5センチ間隔で、溝を浅く作り条まきにして種をまきます。
まいた後は土をかぶせ、水をたっぷりとやっておきます。
土は、ふるいにかけながらかけると薄くかけることができて便利です。
乾燥を防ぐために、新聞紙をかけておきましょう。
本葉が2枚出てきたら、ビニールポットに入れて育てましょう。

・植え付け:レタスは一、9月に植え付けを行います。
植え付けにする時には、本葉が4~5枚くらいに育った苗を植え付けるようにしましょう。
レタスをうまく植え付けするには、植え付けの5時間程前に畝に水をたっぷりとやっておきましょう。
畝に、ビニールポットが充分に入るくらいの穴をあけ、そこに苗を植え付けましょう。
なるべく、苗についていた土を減らさないようにして植え付けます。
苗間は約30センチとるようにします。

・肥料:定植した苗が根付いたら、1月に2度くらいの割合で化学肥料を追肥します。
その時に、軽く土寄せをします。
追肥は、レタスの結球が始まったら終了です。

・収穫:収穫は、結球の部分が固くなり始めたら行いましょう。
包丁などで根元から刈り取っていきましょう。

おすすめの土壌の状態(用土):2週間ほど前になったら、土に苦土石灰をまぜ、中和します。
1週間前になったら堆肥と化学肥料も入れて、しっかりと土づくりをしておきましょう。
幅60センチくらいの畝を作っておきましょう。

手入れ:レタスは、水を欠かさないように、毎朝水やりをしましょう。

育てるコツ(栽培方法):
レタスは暑さに弱い作物ですので、育苗箱からビニールポットに移し替えたら、寒冷紗を作って風通しの良い日よけを作ってあげましょう。
害虫対策としては、アブラムシ、ネキリムシなどに注意しましょう。

育てたレタスを使ったオススメレシピを紹介します!

レタスレシピをクリック

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