ブロッコリー/植え方/育て方/栽培

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ブロッコリーについて


説明科名:アブラナ

科学名:Brassica oleracea var .Itaria


原産地:地中海沿岸

栽培難易度:ブロッコリーは、アブラナ科でキャベツの仲間です。
比較的、初心者でも育てやすい葉物野菜の一種です

時期

・植えつけ:ブロッコリーは、苗から育てるのが一般的です。
苗は、8月の下旬ごろから出回ります。
苗を購入してきたら、土に穴を掘り、苗を植えこみます。植え込む時は、茎を折れないように扱いましょう。
植え付けが終わったら、防虫ネットなどで害虫から守りましょう。
防虫ネットは植え付け時に、アオムシ等の被害からブロッコリーを守るために必要です。
ブロッコリーの本葉が、5~8枚に、茎が7~8ミリになりそのころ、気温が約10度以下になると花芽ができます。
ブロッコリーはその花芽の部分をおもに食べますので、大きく育てるようにしたいものです。
そのためには、虫がつかないように充分気をつけてあげましょう。

・肥料:定植した苗が根付いたら、1月に2~3度の割合で、追肥を行いましょう。
その時に、土寄せをしましょう。

・収穫:ブロッコリーは、 頂花蕾(先端の蕾の部分)が固くしまってきたら収穫時期です。
ブロッコリーの種類によっては、側花蕾(側面に伸びる蕾の部分)も収穫する種類のものもあります。
収穫は、頂花蕾の大きさが10センチ以上になったら収穫ができるようになります。
収穫する時には、ブロッコリーの丈を15センチくらいにして刈り取りましょう。

おすすめの土壌の状態(用土):ブロッコリー用の土に石灰をまぜ、堆肥と化学肥料も入れて、しっかりと土づくりをしておきましょう。
連作をきらいますので、アブラナ科の作物を作成してから3~4年たった場所にブロッコリーを植えるようにしましょう。

手入れ:ブロッコリーは、花芽ができるまでに大きい株に育てることが大切です。
そのためには、寒くなって花芽ができるまでの温かい時期に、追肥や土寄せをきちんと行うことが必要です。
また、蕾ができるまでの時期は害虫対策を怠らないようにしましょう。

育てるコツ(栽培方法):
気温が下がり、蕾ができる頃になると、害虫による被害が減ってきます。
防虫ネットを外し、ブロッコリーを支える支柱を立てましょう。
ブロッコリーは、蕾にかなり重量がかかるので、茎の部分が折れてしまうのをこの柱で防ぐためです。
時期的に、10月初旬くらいになるため、日本では台風による被害も懸念されます。
せっかく育てたブロッコリーを大切に守るため、支柱を立てておきましょう。

育てたブロッコリーを使ったオススメレシピを紹介します!

ブロッコリーレシピをクリック

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