バジル/植え方/育て方/栽培

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バジルについて

説明科名:シソ科メボウキ属

主な開花期:6月~9月

学名:Ocimum basilicum

原産地:インド

栽培難易度:★初心者向け、きわめて育てやすい

 

1、時期:春頃~秋頃

植え付け:4月~6月の春~初夏にかけて

剪定や摘心:自由に書いて下さい

肥料:5月~9月の初夏から晩夏にかけて

収穫:夏から秋頃まで。

葉が増えてきたら、柔らかいものを選んでその都度収穫して大丈夫です。

 

2、おすすめの土壌の状態:弱アルカリ性くらいの土が向いています。

ですが日本の土は酸性であることが多いため、土を入れ替えたりするなどして弱アルカリ性の土を使いましょう。そうすることでバジルの葉も美味しくできます。

乾燥に弱いため夏場は水をたっぷりとやると良いです。土の表面が乾いてきたら水をやるなど、細心の注意を払いましょう。

また、元々水気や湿気の多い土を選ぶこともうまく育てるための一つの手かと思われます。

 

3、手入れ:虫の発生についてですが、新芽や茎などにアブラムシがつきやすいようです。こまめに様子を見て、虫が発生すると食用に使う場合に取り除くようにしましょう。

開花すると、葉が固くなり食用に不向きになります。花の咲く茎、また新芽は摘んでしまうことが良いでしょう。新芽は摘んでも、脇からまた新しい芽が出てくるため心配はいりません。

 

4、育てるコツ(栽培方法):冬に弱く室内でも越冬することは難しいです。霜が降りる頃には枯れてしまいますが、その分夏には強いです。日当たりの良い場所で育て、水をこまめにやることでぐんぐん成長していきます。

また新芽を摘むことで脇芽が増えて、バジルの葉は成長していきます。上記にあるように花が咲くと、そちらに栄養が取られてしまうため、花芽も摘みます。剪定することでより大きく育っていくので、細かく注意をはらってあげると良いですね。

 

5、楽しみ方:主にイタリア料理に用いられるイメージですが、ご家庭に並ぶお料理にも使いやすいものとなっております。例えばトマトソースのパスタを作ったらその上に飾るだけでもにおいが香って、一段と美味しく感じられます。もちろん葉はそのまま食べられますよ。ピザも、本格的なものではなくトーストの上にスライスチーズとトマト、その上にバジルを置くと簡単にマルゲリータの味が楽しめます。少し上級編とすると、バジルを乾燥させてドライバジルとしてサラダやバケットに振りかけて食べることも。色々試してみたくなりますね。

 

6、まとめ:ご家庭のお庭や、マンションのベランダのちょっとしたスペースでも簡単に育てられるのがこのバジルです。その上育つと大量に葉が作られるので、お得な気分にもなります。正直生の葉のままでは使えきれないかと思いますのでドライバジルなど、保存して後で使えるものを作っておくと一年中楽しむことができますね。

簡単だけど本格イタリアンにも挑戦できる材料を育てられるバジルの栽培、一度試してみたくなりますよね。

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