トマト/植え方/育て方/栽培

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トマトについて


説明科名:ナス科

科学名:Solanum lycopersicum

原産地:南アメリカ、アンデス山脈高原地帯

草丈:150cm~200cm

主な開花期: 5月頃

栽培難易度:★★
品種によって異なりますが、ミニトマトは比較的初心者向けです。

時期

・植えつけ:4月上旬から5月中旬
植えつけの2週間程度前に、苦土石灰を1m2あたり150gまきます。粒状肥料も200g程度まいておくと良いでしょう。

・摘芯:背高くのび、支柱の先端に届くくらいになったら、茎の先端を摘心しましょう。花房の数を5段くらいにし、先端に葉を2枚残し、あとは全て摘み取ります。
また、葉や茎が勢いよく成長し始めると、葉の付け根部分からわき芽が出てきます。
トマトは、わき芽を全て取ることが非常に重要で、主枝一本にだけ実をつけられる1本仕立てで育てていきます。
こうすることによって、実も大きくなり、日当たりや風通しが良くなることから、害虫の発生も予防することができます。

・肥料:植えつけ2週間程度前に、苦土石灰を1m2あたり150gほどまきます。また、粒状の肥料を200gまきましょう。
そして、液体肥料を水やりかわりにあげるようにしましょう。また、成長具合によって適宜追肥が必要になります。

・収穫:5月上旬~2月下旬(1~2か月)
草丈が25~30cmになったら,順次収穫です。根を残してハサミで刈り取れば,何度でも収穫が楽しめます。

おすすめの土壌の状態(用土):水はけの良い土を好みます。

手入れ:支柱を立てる必要があります。支柱は結構長めの2.4m程度のものを使用しましょう。
これは、植えつけ前にあらかじめ立てておいても良いですし、植えつけた後に、株の側に立ててもよいです。植えつけ直後はもっと短い50cm程度の支柱を斜めに立てておき、後から本支柱に変えるという方法もあります。

育てるコツ(栽培方法)
トマトはナス科の野菜であるということから、連作障害に注意が必要です。前年同じ場所にトマトや同じナス科のナスやピーマンを植えつけている場所での栽培は避けるようにしましょう。
また、トマトは第一花房に着果させることが、株の実のつきをよくするという特徴があります。ただ、低温期の開花となるので、適宜市販されている植物成長調整剤を使用することをおすすめします。

育てたトマトを使ったオススメレシピを紹介します!

トマトレシピをクリック

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