キャベツ/植え方/育て方/栽培

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 キャベツについて


説明科名:キャベツ

科学名:Brassica oleracea

原産地:ヨーロッパ

栽培難易度
キャベツは、初級者から中級者くらいの栽培がいいでしょう。
初心者でも栽培できますがその時は苗から栽培するように心がけましょう。
キャベツは、とても普及した葉物野菜なので、いろんな品種がありますし、
病気や暑さ強いものもあります。
家庭菜園向けのものも、出回っています。
ご自分の経験や、好みによって育てやすい品種を選ぶようにしましょう。

時期

・植えつけ:キャベツは、品種が豊富なために、
春まき、夏まき、秋まきが可能です。
年内の収穫を希望する場合は、種まきは7月の初旬から始め、植え付けを8月中旬から
9月中旬までにおこなうのがいいでしょう。
初めてや初心者の方の場合は、夏まきで年内収穫のスケジュールを組むことがお勧めです。
植え付よく日があたり、水はけが良いところを選ぶようにしましょう。

・剪定や摘心:
最初は、育苗箱(ポットでもよい)などで育てますが、
本葉が数枚に発育してきたら、畑などに植えましょう。
株と株の間は、50センチほどあけてしっかりと水やりをしましょう。

 ・肥料:苗を育てている間は、
液肥を1週間に1度くらいの割合で与えるようにしましょう。
畑に移し替えてからは、半月に一度の割合で、追肥をすることをお勧めします。
追肥の方法としては、粒状になった追肥が売られていますのでそれを準備してください。
肥料は直接与えるのではなくて、土と混ぜてから、株の根元にまいておきます。
キャベツの状態を良く見ながら、土寄せを行いましょう。

 ・収穫:
キャベツの球の部分が生長し、固くなってきたら収穫の時期です。
すなわち、結球が始まってから約1月で収穫となります。

おすすめの土壌の状態(用土)
キャベツは、酸性に弱い性質を持っています。
そのため、植え付け予定の2週間ほど前になったら、土に苦土石灰を入れておきましょう。
これによって、中和されます。
堆肥と化学肥料も入れて、土づくりをしておきましょう。

手入れ:手入れとしては、モンシロチョウ対策です。

モンシロチョウは、キャベツを育てていると卵をうみつけにやってきます。
何の対策もしないと、すぐに、青虫にキャベツを食べられてしまいかねません。
定植を終えたら、防虫ネットをかけ、モンシロチョウ対策をとるようにしましょう。
もちろん、農薬を使った方法もありますが、なるべくネットで防ぐようにしましょう。

育てるコツ(栽培方法):
キャベツは、連作を嫌う作物の一種です。
キャベツの苗を植える時は、その3~4年間、
キャベツやブロッコリーなどのアブラナ科の作物を作っていない場所を選びましょう。
肥料がよく超えた、水はけのよい土を好みますので、堆肥をたっぷり入れた土を用意しましょう。
キャベツの結球をうまく作るには、この土作りがとても大切です。

育てたキャベツを使ったオススメレシピを紹介します!

キャベツレシピをクリック

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