エシャレット/植え方/育て方/栽培

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エシャレットについて


説明科名:ユリ科

学名:Allium oschaninii


原産地:中東

草丈:10cm以上

栽培難易度:★★中級者向け

・植えつけ:初秋(8月下旬~9月中旬)
エシャレットは,タネからではなくタネ球から栽培します。
7~8cm間隔で,タネ球の先端部分がわずかに見える程度に覆土します。
すでに芽が出ているタネ球の場合は,土から芽を出しておきます。

・肥料:芽が出たら,1回目の追肥のタイミングです。
化成肥料を表面全体にまき,土寄せを行います。
草丈が10cm以上になる10月中旬頃が,2回目の追肥のタイミングです。
1回目と同量の追肥を行い,土と混ぜ合わせ,土寄せをします。

収穫:3月下旬~4月上旬(7か月)
秋に植えたエシャロットは,翌年の春,収穫の時期になります。
収穫するときは,葉をつかんで,必要な量を手で引き抜きます。
掘り返した部分には,新しい用土を足しておきましょう。
地上部の葉が枯れると,可食部の鱗茎が固くなってしまうので,葉が青いうちにまとめて収穫してしまいましょう。

手入れ
地表が乾いたら,たっぷりと水やりをします。
ただし,水はけが悪いと,タネ球が腐ってしまうので注意しましょう。
軟腐病,さび病,白色疫病に注意しましょう。
秋冬野菜のため,害虫はつきにくいものの,春先の気温が上がる時期に,ネダニ,アザミウマ,アブラムシ,ネギハモグリバエが発生することがあります。

おすすめの土壌の状態(用土)
エシャレットは高温多湿を嫌い,水はけのよい土地を好みます。
砂丘地や開墾地のようなやせ地でもよく育ちます。
植えつけの1週間前までに,石灰と肥料で土づくりをしておきましょう。

育てるコツ(栽培方法)
まし土
エシャレットの土寄せは,収穫までに4回ほど成長に合わせて行います。
まし土を定期的(追肥の後~収穫まで)に行うことで,鱗茎と茎の基部が軟白し,
食べる部分を増やすことができます。
収穫の直前だけ,土寄せをしても意味がないので,収穫の1~2か月前からまし土をしていきましょう。

育てたエシャレットを使ったオススメレシピを紹介します!

エシャレットレシピをクリック

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