イチゴ

スポンサーリンク

イチゴについて

主な開花期:3月〜4月

学名:Fragaria ananassa

原産地:北米アメリカ大陸

草丈:20〜30cm

栽培難易度:中級者向き

1:時期

開花:
イチゴの花の開花は平均的に春(3月〜4月)に開花する場合が多いです。

植え付け:
苗の植え付けは一般的には10月〜11月に行うのが平均的であります。現在ではもう少し早く植え付けできるものもあります。

剪定や摘心:
基本的に摘心は必要ありません。ただあまりに葉が多くなりすぎると病気にかかりやすくなりますので、発芽後に適度な間引きは必要になります。

肥料:
なるべく有機性肥料をグァバの生育期である5月〜9月の間に2〜3回に分けて施します。

収穫:
収穫時期は平均して4月〜5月になります。ヘタの部分まで十分に赤くなれば収穫時期になります。ハサミなどで果実を傷つけない様にヘタの上で切り収穫します。収穫する時間は午前中におこなうといいと思います。

2:おすすめの土壌の状態
イチゴの栽培に適した土はアルカリ性の土がむいています。推肥や石灰を土にまぜ土作りをするとイチゴに適した土になります。またプランター栽培の場合は専用の土を使うよりも、赤玉と腐葉土を混ぜた土作りをするといいと思います。

3:手入れ
イチゴは多年草のためしっかりと手入れを続ければ翌年も同じく栽培する事が可能です。
手入れとしては基本的に植え付けからはしばらく水やりだけ気をつければ大丈夫です。
春になり生育期になると害虫がつきやすくなりますので気をつけてみる事が必要です。
翌年も栽培していくには、夏に収穫した後は枯葉をきれいに取り除き水やりをしっかりしていきます。
そうすればイチゴはランナーといわれる茎を多数伸ばしますので丁寧に切り取り子株を取り出し、別な場所に苗植えをおこないます。
毎年この子株を増やしていくのがポイントになります。

4:育てるコツ(栽培方法)
イチゴは特に土作りに気をつけます。肥料が多すぎると根の活着が悪くなり育ちが悪くなりますので注意します。追肥を行う場合は2回にわけておこなうのが通常です。根がしっかりと根付く11月頃に1回目を行います。2回目は越冬した2月頃に行うのがいいと思います。
この場合も多肥に必ず注意してください。また、イチゴは他家受粉の為、開花から3日〜4日で人口十分をおこなうと適した時期にしっかりと受粉を行うことができます。この場合は晴天を選ぶといいと思います。

5:楽しみ方(料理など)
イチゴを栽培する楽しみはやはり食味にもあります。イチゴには様々な食し方がありますがやはり、デザートのイメージが強く非常に甘く美味しい果実です。代表的なものは、イチゴショートケーキです。洋菓子の定番ですが、それだけ生クリームと相性が良く、人気があります。
また和菓子ではイチゴ大福が定番にあります。また、最近人気があるスムージーなどにしてもいいですし生ジュースでも美味しくいただけます。イチゴが豊作の年にはジャムにするのをお勧めします。
そうすれば、長期保存がききますし朝食でのトーストやヨーグルト。デザートにと便利に美味しく利用する事ができます。

6:まとめ
イチゴの栽培は水やりと多肥に注意する事で毎年楽しむ事もできます。畑などの広いスペースだけではなく、最近ではプランターなどでの小スペースでの栽培も盛んにおこなわれています。このプランターで栽培する場合も栽培方法は基本同じでおこないます。
そのような少量の栽培の場合は専用の土なども販売されていますのでそれらを利用しても気軽に栽培する事ができると思います。食味も非常にいい果実ですので是非、栽培してみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする