アサツキ/植え方/育て方/栽培

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アサツキについて


説明科名:ユリ科

科学名:Allium schoenoprasum

原産地:中国

草丈:30~40cm

主な開花期: なし

栽培難易度:★初心者向け

時期

・植えつけ:初秋(8~9月)
初秋に,新球を植えつけます。
球根は,カビが生えていたり,根が出る部分が欠けていたりしないか,チェックします。
収量を増やすために,深さ5cmの穴に2球ずつ,10cmほどの間隔をあけて,土に挿しこんでいきます。細いほうの先端が地表に少し出る程度に,土で覆います。

・肥料:1回目の追肥:背丈が7~10cmになったら,化成肥料を土と混ぜ合わせ,追肥します。
水やり時に,液肥を加えてもOKです。

・収穫:10月上旬~11月下旬(約2か月)
背丈が20cm以上になったら,収穫です。
このとき,株元を3~4cm残しておくと,伸びてくる新芽を順次収穫することができます。
1回目の収穫後,液肥や化成肥料で追肥し,土寄せしておくと,20~30日で再生し,再び収穫できます。
冬になると,地上部は枯れて,休眠状態に入ります。枯れたように見えても生きているので,翌年の春に再び萌芽するのを待ちましょう。アサツキは連作障害が少ないので,2~3年は収穫が楽しめます。

おすすめの土壌の状態(用土):日当たり,水はけのよい,有機質に富んだ肥沃な土壌を好みます。
植えつけの1週間前までに,石灰と肥料で土づくりをし,高さ10cmの畝を作っておきましょう。

手入れ:アサツキは乾燥に弱いので,水やりは欠かさないようにしましょう。

育てるコツ(栽培方法):
発芽率が低いアサツキは,球根を植えるのがポイントです。アサツキの球根は,芽が出ていないうちに植えましょう。
葉の先が出てきたら,株の根元にまし土をして,軟白させます。

育てたアサツキを使ったオススメレシピを紹介します!

アサツキレシピをクリック

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