アイスプラント/植え方/育て方/栽培

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アイスプラントについて

説明科名:ハマミズナ科

学名:Mesembryanthemum crystallinum

原産地:南アフリカ

草丈:50cm

栽培難易度:★★初心者向け

・植えつけ:初秋(8月下旬~9月中旬)
春(3月~6月),秋(9月~10月)
苗から植えるときは,やわらかい葉を傷めないように,慎重にポットから取り出します。
ポットよりも大きい穴をあけておき,そこにアイスプラントの苗をそっと入れます。
周りの土を寄せて,株がぐらつかない程度に指先で軽く抑えてあげましょう。

・剪定や摘芯:
芽が出たら,葉が重なる毎に間引きましょう。
間引いた葉は,そのまま食べられます。

・肥料:追肥のタイミングは,苗を植えてから2週間ほどして,葉が伸び始めたタイミング。
1株当たり化成肥料を3~5g程度,株の回りにまきます。/p>

収穫
収穫:6月~9月,10月~11月(1.5~2か月)
株の直径が50cm程度になったら,収穫の適期です。
植えつけから2か月ぐらいで,収穫の適期になります。
暑さには弱いので,夏場は早めに収穫してしまいましょう。
耐寒性はあるので,冬は室内に置き,花芽を摘み取っておくと,翌年も同じ株で収穫できます。

葉っぱは放射状に伸びていき,大きくなったわき芽は,摘んで食べられます。
摘むと,新しいわき芽が出てくるので,順次収穫を行います。

手入れ

水のやりすぎ注意
アイスプラントは乾燥にとても強く,多湿を嫌うので,水のやりすぎに注意しましょう。
水をやるときは,葉への泥はねに注意して,株の回りに水をやるようにします。

塩水
アイスプラントは土壌の塩分を吸収するので,塩分2~4%程度の薄い塩水を与えることがポイントです。
葉にほんのり塩味をつけるため,塩水を与えるのは,2週間に1回程度で十分です。

おすすめの土壌の状態(用土)
市販の培養土を利用し,プランターで作ることがおすすめです。

育てるコツ(栽培方法)

苗選び
本葉が4~5枚で葉先がしっかりしているもの,葉の色が濃く艶のあるもの選びましょう。
植えつけに弱いので,直後は安静にし,細心の注意を払いましょう。

プランター
アイスプラントの栽培には,畑よりもプランターのほうが簡単です。
理由は,塩水が他の野菜に影響してしまうこと,雨に弱いことが挙げられます。
プランターのサイズは,標準タイプ(60~65cm)以上を利用してください。

水やり
乾燥ストレスによって,葉の表面に水滴のような細胞(ブラッター細胞)ができます。
収穫直前に水やりを控えると,収穫後の日持ちがよくなります。

育てたアイスプラントを使ったオススメレシピを紹介します!

アイスプラントレシピをクリック

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