ねぎ/植え方/育て方/栽培

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ねぎについて


説明科名:ユリ

科学名:Allium fistulosum

原産地:中国・シベリア

栽培難易度:ネギにも様々な種類があります。
ここでは、比較的初心者の方でも育てやすい「葉ネギ(青ネギ)」の栽培方法などを御紹介しましょう。
日本国内でも、その土地によってネギの使用品種が違っている場合があります。
今回の青ネギは主に関西地方でよくみられるものです。

時期

・種まき:種をまく時期は、春まきです。
種は、筋まきが一般的です。ネギの種子は光を嫌いますので、種をまいたら土をかぶせておくようにしましょう。
種をまく時には、畑の土の表面に棒などで筋をつけて目印にします。
間隔は、15センチほどあけて筋をつけます。
ネギは発芽しにくい性質を持っていますので、少し多めにまいておくようにしましょう。

・剪定や摘心:発芽したら、順次間引きをします。
丈が数センチになるまでに、株と株との間を2センチくらいに間引きましょう。
丈が10センチくらいになったら、株と株の間を3センチくらいにしましょう。

・肥料:丈が、10センチくらいになったら間引きの時に、肥料をやります。
方法としては、条間に化学肥料をやるようにします。
目安としては、2週間に一度の割合がいいでしょう。
また、定植した苗が根付いたら、1月に1度の割合で、追肥を行いましょう。
その時に、株を倒さないように注意をしながらかるく土寄せをしましょう。

・収穫:青ネギは、15センチくらいの丈になると、小ネギとして収穫することができます。
また、大きく育てずに小ネギのまま育てることもできます。
小ネギとして育てる時には、間引きは不要になります。
小ネギであれば、地面から数センチ残しておいて刈り取るようにすれば長く収穫できます。
普通の大きさの青ネギであれば、定植後、50センチほどに成長したら刈り取るか、ぬきとって収穫できます。

おすすめの土壌の状態(用土):ネギ類は、中性の土壌を好みますので、土に苦土石灰を入れて、調整しておきましょう。
種をまく1週間くらい前になったら堆肥とまぜて耕しておくようにしましょう。

手入れ:ネギ類は再生力が強いので、刈り取って収穫すると長い期間収穫ができます。
また、ネギを育てていく上で、ネギの分けつ部を土に埋めてしまうと腐ってしまう恐れがあります。
気をつけて、手入れをして分け部分を土に埋もれさせないように注意しましょう。

育てるコツ(栽培方法):
普通の青ネギとして育てる時には、定植をします。
定植の時期は、ネギの直径が7ミリ~8ミリほどの時に行います。
定植の前に、10日から2週間ほど干して、乾燥をさせておくとネダニの害を防ぐことができます。
定植する時には、苗にするものの大きさをそろえ4~5本の束にして、5センチほどの溝を作った畝に10センチ間隔くらいで植え付けます。

育てたネギを使ったオススメレシピを紹介します!

ネギレシピをクリック

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