にんじん/植え方/育て方/栽培

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にんじんについて


説明科名:セリ科

科学名:Daucus carota

原産地:アフガニスタン

主な開花期: 夏から秋

栽培難易度:★★★

時期

・時期:夏から冬

・植えつけ:7月上旬から8月中旬
植えつけする前日には、土に溝をつくり、溝へ十分に水やりしておきましょう。
種をまいたら、5mm程度土を覆います。1か所に5~6粒くらいが目安です。
水分を保つために、わらをかけると更に発芽しやすくなります。

・摘芯:特に必要ありません。

・開花:7月~9月

・肥料:酸性の土が苦手な人参は、粗起こしする際に、苦土石灰をやや多めにいれます。
深く耕して元肥を全体に行きわたるようにしましょう。また、元肥は、暖効性のものを使用するのが、生育期間の長い人参には適しています。
元肥の化学肥料は1m2あたり100gが良いです。
追肥も重要です。1回目と2回目の間引きをした後に、条間に溝をつけ、そこに肥料を入れ土をかぶせます。追肥2回目は、人参が太くなる前に行うようにしましょう。

・収穫:10月中旬から2月下旬。
種をまいてから、約130日を目安に収穫することができます。収穫時期が極端に遅れることによって、品種によっては根がひどく割れてしまうことがあります。

おすすめの土壌の状態(用土):水はけの良い土が適しています。

手入れ: 適宜間引きする必要があります。1回目の間引きは、本葉が2~3枚出てきた頃に、混んでいる箇所を間引くことで、株間を揃えるようにしましょう。
人参は初期の生育が遅いことから、最初雑草の方が大きくなってしまうことがあるので、雑草の除去を早めにこまめに行うようにしましょう。
2回目の間引きは、本葉が5~6枚になった頃に行います。この際、株間は10~12cmに広げましょう。
根が地表に出てくると、せっかくのオレンジ色が緑色に変わってしまいますので、
土寄せを行うようにしましょう。この時、葉の付け根に土が入らないようにして下さい。

育てるコツ(栽培方法)
人参は、害虫などによる生育障害に注意が必要です。
特に注意が必要なのは、アゲハの幼虫で、好んで食害することがあります。
他にも、生育後期には乾燥と過湿を繰り返すと根が割れやすくなるので注意しましょう。
また、間引きを必ず行うようにしましょう。密植状態だと、根の太りが悪くなってしまいます。1回目の間引きは、少し遅らせた方が、競合することで初期生育の鈍さの解消につながります。

育てたにんじんを使ったオススメレシピを紹介します!

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