しゅんぎく/植え方/育て方/栽培

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シュンギクについて


説明科名:キク科

科学名:Glebionis

原産地:地中海

草丈:15~30cm

主な開花期:夏から秋

栽培難易度:★
初心者向け

時期

・時期:夏

・植えつけ:春(3月中旬~5月上旬),秋(9月上旬~10月上旬)。
冷涼な気候を好み,暑さに弱いので,管理が簡単なのは,秋まきです。
ただし,霜にあたるとやられてしまうため,霜よけをしておきましょう。

・剪定や摘芯:1回目の間引き:発芽し,双葉が開いたら,3cm間隔になるように,根ごと間引きます。
2回目の間引き:次に,本葉が3~4枚になったら,5~6cm間隔になるように間引きます。
3回目の間引き:さらに,本葉が5枚ぐらいになったタイミングで,株間が15~20cmになるように間引きます。
間引いたシュンギクも,普通に食べられます。

・開花:6月から7月頃

・肥料:2回目と3回目の間引き後に,追肥します。

おすすめの土壌の状態(用土):シュンギクは酸性の土壌を嫌うため,種まきの2週間前までに石灰を入れ,1週間前までに施肥をして,よく耕しておきます
高さ10cm程度の水はけのよい畝を立て,タネをすじまきします。

収穫:5月上旬~6月上旬,10月下旬~12月上旬(約8か月)。
草丈が30cmぐらいになったら,収穫適期です。
収穫後は,化成肥料を施し,株の再生を図りましょう。
株を抜き取らず,主枝やわき芽を手で折って収穫していけば,長期間,収穫が楽しめます。

手入れ
発芽して,しっかりとした苗ができれば,あとは手間いらずです。

育てるコツ
発芽率の悪いタネを,上手に発芽させられるかどうかがポイントです。
心配な場合は,苗を植えつけましょう。

育てたしゅんぎくを使ったオススメレシピを紹介します!

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