こまつな/植え方/育て方/栽培

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小松菜について


説明科名:アブラナ

科学名:Brassica camprestris

原産地:中国

栽培難易度:小松菜は、初心者でも比較的育てることが簡単な葉物野菜です。
はじめてでも失敗が少ない葉物野菜の一つです。
種子をまき植え付けをして、約3週間前後で収穫できるのも大きな魅力の一つです。

時期

・植えつけ:小松菜は、秋まきが一般的です。
種まきは、9月下旬~11月くらいに行いましょう。
種まきは、作った畝の表面に溝をつけておき、そこにまくようにすると簡単です。
溝は10センチから15センチほどの間隔で、1センチほどの溝を作っておきましょう。
種をまいたら、薄く土をかけましょう。
かけた土を軽くならし、水を充分にかけておきます。

・剪定や摘心:本葉1~2枚が開いてきたら、間引きするようにしましょう。
込み合っているところを間引きするようにします。
育っていくにつれて、間引きをすることが大切です。
株と株の間隔が狭いとうまく育ちません。
本葉が1~2枚出てきたら、間隔を3~4センチほどあけ、本葉が4~5枚になったら間隔を5~6
センチほどに間引いていきましょう。

・肥料:間引きを終えたら、化学肥料を与えるようにします。生育具合を見ながら肥料を与えることが必要です。
生育が早い時には、化学肥料を控えるようにしましょう。
肥料の与え方としては、畝と畝の間に肥料をまいて土を寄せるようにしましょう。

・収穫:丈が10センチほどになったら収穫を始めます。
丈が20センチ以上になったら、すべて収穫してしまいましょう。

おすすめの土壌の状態(用土):種まき予定の2週間ほど前になったら、土に苦土石灰を入れて、よく耕しましょう。
1週間くらい前になったら堆肥と、化学肥料を土に混ぜたものを平らにして畝を作ります。
畝の幅は、50センチほどのものを作るようにしましょう。

手入れ:手入れとしては、寒さから守ってあげるようにする事です。
寒さに弱い作物ではありませんが、発芽まではビニールの「かぶせ」を作ったりして冷えることから守ってあげましょう。

育てるコツ(栽培方法):
小松菜は、春に種をまいた場合、比較的虫が付きやすい傾向があります。
アブラムシやアオムシ等、虫に対する対策を立てるようにしましょう。

育てたこまつなを使ったオススメレシピを紹介します!

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