きゅうり/植え方/育て方/栽培

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きゅうりについて


説明科名:ウリ科

科学名:Cucumis sativus

原産地:ヒマラヤ山麓のシッキム地方

草丈:2m以上

主な開花期:6月上旬から9月下旬

栽培難易度:★★
比較的初心者向けの野菜です。

時期

・時期:夏

・植えつけ:4月上旬から7月下旬

・摘芯:あまりしなくても良いが、大人の背丈程になったら、親づるの先を摘心すると良いです。親づるの5節ほど上の子づるは1つ2つ実をつけたくらいで摘心して良いです。
また、茎や葉もたくさんついてくると採光に悪影響なので、摘葉するようにしましょう。
ただし、一度にたくさんとりすぎると株が弱るので、1株あたり2、3枚を目安とします。

・開花:6月上旬から9月下旬

・肥料:植えつけ1週間前に、堆肥1m3あたり5kg、化学肥料100gを混ぜておきます。追肥は、株がしっかりしてきた頃に行います。1回目は株の周りの土と馴染ませます。その後は、周辺の土に軽くかぶせるようにすると良いです。

・収穫:6月上旬から9月下旬
きゅうりは成長が比較的早いので、開花した後はどんどん実が大きくなっていきます。
日頃食べているきゅうりは完全に育つ前に収穫していますが、大体20cmくらい
になった頃のものが一番おいしい大きさです。
茎が弱っている時には早めに実をとってしまいましょう。弱ったままで実を育てても、生育が悪く枯れてしまいます。

おすすめの土壌の状態(用土):市販の野菜の土を使用すると簡単です。植えつけ後はたっぷりと水をやります。

手入れ:20cmから30cm程度育った所で、つるを巻き付けるための支柱を立てましょう。支柱はしっかり立てないと風で倒れたり、実の重みで倒れることがありますので、注意して下さい。最初のつるを支柱にひもでゆるく結ぶだけで、自然と支柱に巻きつくようになります。

育てるコツ(栽培方法)
きゅうりの成長を低下させないように、適切なかん水と追肥を行うことが重要です。特に、梅雨時期は、病気の発生原因になるため、過湿に注意します。
また、根の分布が浅いことから、夏場の土の乾燥を防ぐために、敷きわらを敷くと良いです。
草丈が2mを超えますので、風で茎が折れないよう支柱を使用しましょう。連作には不向きです。
水やりのタイミングとしては、乾燥に弱いので、水切れに注意することが重要です。
毎日少しずつ水やりするよりも、一度にたくさん水を与えた方が、効果的です。
かつ、きゅうりは夜間に太る性質があるので、夕方の水やりが効果的です。
水が少ないと、弦がらせん状に巻いてきます。よく観察しましょう。

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