かぼちゃ/植え方/育て方/栽培

スポンサーリンク

かぼちゃについて


説明科名:ウリ科

科学名:Cucurvita

原産地:南北アメリカ大陸

草丈:つるが地面を這うように伸びていきます

主な開花期:夏から秋

栽培難易度:★★★
比較的簡単ですが、追肥作業の手間があります。

時期

・時期:夏

・植えつけ:3月中旬から5月下旬
種をまいてから一カ月程度経過したころ、本葉が3枚程度ついた頃が植えつけに適しています。5月上旬頃が良いでしょう。

・摘心:発芽したら、生育が良いものを残して摘心しましょう。

・開花:6月から7月頃

・肥料:つるぼけを防ぐため、肥料の配分には注意が必要となります。植えつけの2週間程度前に、苦土石灰を1m2あたり150g畑全面にまいてよく耕します。
また、南瓜の育苗は比較的簡単なため、ポリポットなどで苗づくりし、移植する栽培がおすすめです。
追肥として、果実が握りこぶし大程度になったら、1m2あたり200gの粒状肥料を畑全面にばらまきましょう。ただし、つるの伸びが非常に良い場合や、葉の色が濃い場合には、十分に土の栄養がありますので、追肥は避けます。

おすすめの土壌の状態(用土):土が乾燥しないようにしましょう。

収穫:7月上旬から8月下旬
開花後1カ月から1カ月半程度で収穫時期となります。かこうのコルク化が収穫時期のサインとなります。また、収穫後は、すぐに食べるのではなく、風通しの良い場所で4~5日程度乾燥させましょう。
さらにしばらく貯蔵しておく方が、南瓜内のでんぷんが少しずつ糖へ変わっていくため、甘くおいしく食べることができます。目安は大体3~4週間程度です。

手入れ
土が乾燥しているようであれば、水やりを行うようにしましょう。

育てるコツ
南瓜は旺盛に育つことから、1株でもかなり広い面積が必要となります。垣根に這ったり、日よけの棚づくりとして楽しむ方もいるようです。

ただ、窒素分が土の中に多くあると、つるボケを起こすことがあるので、注意が必要です。
また、南瓜の生育適温は20~28°Cとされており、やや冷涼な気候が適しています。
気温がそれ以上になると、生育が衰えたり、でんぷんの蓄積が弱まるとされています。
授粉を人工で行うとより効果的に生育します。
人工授粉の方法ですが、雌花が開花した当日の早朝に、雄花の花粉を雌花の柱頭につけます。

育てたかぼちゃを使ったオススメレシピを紹介します!

かぼちゃレシピをクリック

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする